ストレス

自分にやさしくできるのは自分だけ!スカッとした気持ちで過ごす

ストレス解消、ストレスを感じない、ストレスから身を護る方法

ストレスはいまや社会問題。現代は、ストレスがない生活はありえないといっても過言ではないでしょう。

ストレスは万病の元!
とくに怒りのストレスは、「タバコ3本吸っているのと同じストレスである」と警告を鳴らす専門家もおられます(「血管を鍛えると超健康になる」池谷敏郎著)。

あなたも、ストレスはなんとなくからだに悪いことは知っていますよね。
「でもストレスに思うのはしょうがないし・・・」
「ストレス解消してもなくならないし、どうしようもない」と思っていませんか?

実はしょうがなくありません!
雪だるま式に膨れ上がり、とどまることを知らない奴です。

ストレスなんかものともせず、スカッとした気持ちでいれたら・・・

ストレスを受けてもどうってことない!
こう思えたら、あなたもずいぶんと気がラク楽になるのではないでしょうか。

ストレスの原因や問題を知り、ノースレトスの奥義を獲得しましょう。


27問のストレスセルフチェック

まずは自分のストレスを確認

まず、あなたがどれくらいストレスを感じているかの目安をはかりましょう。

たとえ、あなたが「そんなに感じていないんだけど」と思っていても、実は感じている!ということも、往々にしてあります。

ストレスは気づかないうちにそばにいる、とても怖いやつなのです。

※ストレスのせいで起こる症状やこれらの症状がストレスを引き起こすなどのものをまとめてみました。以下に示すストレスチェックは、正式なものではありません。あくまで目安として見ていただければと存じます。

  1. よく風邪を引く
  2. 肩がこりやすい
  3. ちょっと動いただけで疲れる
  4. 頭がぼーっとしたり、仕事がうまくはかどらない
  5. 人間関係でイライラすることが多い
  6. 嫌なことをくよくよといつまでも考えてしまう
  7. 家でも仕事のことを考えたり電話・メールを受けたり落ち着かない
  8. 仕事にやりがいがない
  9. 意欲がわかない、やる気が出ない
  10. 誰かと食事はとらず、いつも一人でとる
  11. 悩みや不安、疑問を誰にも相談できない
  12. 気晴らしになる趣味がない
  13. 運動不足・あまり歩かない
  14. めまいや立ちくらみがある
  15. 耳鳴りがすることがある
  16. 目がよく疲れる
  17. 音に敏感である
  18. 食欲がない
  19. なにもしていないが体重が減った
  20. 落ち着ける場所がない
  21. お風呂には入らず、シャワーで済ませることが多い
  22. せっかくの休みなのにぐったりして何もする気が起きない
  23. 睡眠時間がとれない・よく眠れない
  24. 寝付きが悪い
  25. 朝起きれない・起きたときに寝た気がしない
  26. 夢をよく見る
  27. 常に自分はがんばっていないと思う

いまのあなたの状況

「15以上」 実は毎日つらいはず

あなたはかなりストレスが多く、毎日が辛いと感じているはず。あなたのストレスはあなたにしか消せません。対策は今すぐに行いましょう。

「10~14」 不安定な状態

あなたもストレスは多く、辛いと思うことが多いのでは。今はまだ耐えることができるとしても、重度のストレス状態になる予備軍であることは忘れてはいけません。対策は今すぐに行って間違いないでしょう。

「5~9」 安心できないストレス状態

あなたはストレスを感じることがあるようです。なにか気晴らしがあれば、定期的に行うことでリセットできます。ない場合は確実にたまっていくので注意。「なんか・・・」と思ったときは、ストレスの黄信号です。

これらは「症状・状況⇔ストレス」の関係となります。つまり、悪いループに陥りがちなのです。

ストレスが積み重なる原因

ストレス解消、ストレスを感じない、ストレスから身を護る方法

ストレスの原因

上に上げた「ストレスチェック」がストレスの原因になります。

「仕事にやりがいがない」ことがストレスになり、「頭がぼーっとして」きて「仕事へのやりがいを更に失う」など、悪いループに陥るのです。

「食事を一人でとる」「気晴らしの趣味がない」場合、嫌なことを考える時間が増え「くよくよと考え」、それを「誰にも相談できなくなる」。

こういったことは自分自身ではダメだとわかっているのに、繰り返してしまうこともあります。
あなたはいかがでしょうか。

ストレスをためやすい人とは?

職場・家庭内でイライラしてしまう人がいる

叱責、イヤミ、グチ、いじめ・・・

自分がされるのも、誰かがされるのも嫌なことですよね。こういった環境があることも、ストレスを生む原因に。

上司、仲間、取引先、家族、友人・・・どんな人でも可能性があります。あなたの周りにも、もしかしたらいるのかもしれません。

上司に嫌なことを言われても我慢をする

上司に言われると、つい言い返せなくて我慢してしまうという方も多いでしょう。あなたはいかがでしょうか。

「怒る=ストレス」というイメージがありますが、実はすぐ怒鳴る人は、ストレスはたまっていません。

逆に、怒っても我慢する人がたまるのです。

不公平な感じもありますね。

完璧主義者・頭の中の完璧と現実が一致しない

仕事が終わらない・・・もっといいものを・・・
完璧主義者はストレスを抱えがちです。

仕事がなかなか片付かないことに焦りを感じ、休みでも仕事をしなければならないと思い込むこともあります。

昔あったいやなことを思い出してしまう

友人、恋人からの仕打ち・・・知らない人に怒鳴られた・・・
ささいなことでも、ふとした瞬間思ったとき、なかなか思考が止まらなくなることがあります。

嫌なことが頭から離れにくく、ループしやすい状態になると、なかなか止まらず、夜眠れなくなったり、仕事に集中できなくなるでしょう。

睡眠不足、栄養不足・偏りがある

睡眠はストレスを緩和してくれる、大切な時間です。
栄養は調子を整え、ストレスに強くなる大切なものです。

これらが不十分であると、ストレスに弱く、乗っ取られやすい状態になります。

実は知らないうちに・・・あなたの中にたまるストレス

怒りやストレス、休まないことによる疲れは、なにも対策しないとたまっていきます。

本当はたまっているのに、本人に自覚がないこともあります。「ストレスなんかない」と言うのです。

実はストレス症状には段階があり、第二段階に入ると不調を感じなくなるので注意が必要です。

また、急な環境・人間関係の変化が、知らないうちにストレスとしてたまることも。

最近疲れてない?とよく言われる場合・・・

ストレス解消、ストレスを感じない、ストレスから身を護る方法

知らないうちにストレスがたまっている可能性があります。
中には、失感情症(アレキシサイミア)という重大な症状もあります。これは、自分でストレスがわかっていない状態のこと。

ストレスがあること自体わかっていないので、自分で改善できません。結果、がんばりすぎて、ストレス性の病気になる、ということがあるのです。

なんか・・・が続いたら一呼吸おく

なんか・・・」が続くような場合、そのままにしていても治りません。
「なんか・・・」と思ったときには、一度”ピットイン”することを心がけましょう。

どんな「なんか・・・」があるかは、ストレスをためない方法の項をお読みください。


ストレスと関係のある病気・症状

ストレスは、病気とも密接の関係があります。
ストレスを感じているあなたも、いまはそんなに感じていないあなたも、関係のある重要なことですから、ぜひとも知っておいてください。

痛みのある病気や症状(一例)

胃潰瘍
胃の粘膜・壁を刺激して消化。みぞおちあたりがズキズキして痛む。食後に痛むことが多い。
十二指腸潰瘍
十二指腸の粘膜・壁を刺激してを消化。
胃炎(急性・慢性・神経性)
みぞおちがキリキリと痛む。急性胃炎は食べ過ぎ・感染が多く、2~3日で収まる。いつもストレスを感じるようなことが続くと、胸焼け、吐き気や、気分がふさぐことが続く。
過敏性腸症候群
腹痛、吐き気、下痢・便秘が続く。一度は良くなっても再発を繰り返す。

うまくいかない・気分的な病気や症状(一例)

不眠症
眠れない・夜中に目が覚める・昼間に眠くなるといった症状が起きます。その結果仕事中にあくびをして怒られるなど、日常に影響が。不眠症状が続く場合、注意が必要です。
うつ、うつ病
だるさや疲れ、うつ気分を強く感じる。うつ病となると、自分ではどうにもできない状態に。憂鬱感を強く感じ、頭痛や注意力低下も。
自律神経失調症
自律神経が乱れ、不安感、緊張、抑うつ、倦怠感や頭痛、しびれやめまい、不眠など人によって大きく違う症状が起きる。

とくに胃腸は弱い

胃腸はストレスにとても弱いです。ストレスがたまると、食欲がなくなったり、消化が悪くなる。
そのほか吐き気や腹痛、疲れやすさや倦怠感を感じることもあります。

腸は、ふくらはぎと並んで「第二の心臓」と呼ばれます。それだけ、人間にとってストレスが”大きなモンスター”であることは、あなたも認識しておいてほしいと思います。

あなたにやさしいストレスをためない・解消する方法とは?

ストレスから身を護る方法を知っておきましょう。

あなたのストレスはあなたにしか消せません。あなたの対策がなにより大切なのです。

気持ちいい睡眠がストレスをやさしく撫でてくれる

睡眠・快眠でストレスを解消

良い睡眠はストレスを軽減し、日中も元気にしてくれます。すると、夜にまた良い睡眠がとれるのです。

つまり、好循環!

睡眠の質の変化に、人間は無頓着です。なんとなくだるいな・・・と思ったときは、なにかを変えるタイミングだと捉えしょう。

まずは、単純に睡眠時間を伸ばすことです(6~7時間にする)。

よく寝ても昼間眠い、布団に入ってから眠りにくいという場合は、「睡眠の質」を改善する必要があるかもしれません。

睡眠の質を改善するには、「寝るとき」、「寝る前」、「内側の改善」の3つのポイントがあります。

\すとんと気持ちよく眠るマニュアル/

細胞のムカムカをやさしく抑える食生活

ストレスにとっても、栄養は大切です。

まず睡眠に関係する栄養といえば『トリプトファン』が知られています。まめ、豆乳、バナナなどに含まれており、朝に摂ろうとよく言われますね。

寝る前のご飯は軽めにすることです。ご飯が入っていると胃が働き、寝てもゆっくり休めないことになります。

健康を考えたときの栄養の摂り方は、個人によって変わります。
しかし、50代といえば「血管年齢の老化」「食習慣の蓄積」という問題が共通してあります。

そこでまずは「基礎体温の改善」、「血糖値・血圧を改善」することから考えていきましょう。

\ 「血液と血管」にやさしい健康習慣/

天気の良い日は外に出る

天気の良い日は、外に少しでも出てみましょう。非常に気持ちの良い気分転換になります。

「なんとなくわかるけど、あまり気乗りしない・・・」と思ったあなたも、だまされたと思っても外に出てみてください。

歩いてみれば気持ちよさに気がつくはず。

ちょっとしたことでイライラ…てきとうの奥義とは?

イライラしたり、怒るのはしょうがないことです。しかし、素早く手放し、長引かせないことです。

そのために、気にしない!ことが大きなポイント。

いやな人とは距離をとったり、普段とは別の考え方をとり、思考から排除するのです。「頭の外で考える」感覚です。

なにかとんでもなく許せないことがあったときは「まあいいや」とつぶやいてみてください。

テレビなどで思いっきり笑う

笑ってストレスを解消

「笑いは最高の薬」とも言われるほど。思いっきり笑いましょう!

好きなテレビ、ブルーレイ・DVDのお笑いやバラエティがあれば、毎週みてみましょう。
いまは「Tver」という、民放の見逃し配信サイトがあります。テレビを見逃しても、一週間の間、一部の好きなテレビが観れますので、活用してみてください。

大事なのは、思いっきり笑うことです。
笑うことが、NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化し、免疫力をアップさせると言われています。

なんか・・・が続いたら一呼吸おくこと

あなたにも、「なんか・・・」ということがたびたびあるでしょう。

なんか疲れた・・・(元気が出ない、やる気が起きない、)
なんか眠い・・・(昼間に眠くなる)
なんかキツイ・・・(立つのも辛い)

なんか・・・が続いたときが、まさに休むタイミング
たとえばカーレースでは、タイヤを使いすぎると疲れ果て、遅くなったり破裂したりします。
そこで少しでも時間をつかってピットイン。タイヤを交換、給油してレースに戻るのです。

なんか・・・と思ったときは、一呼吸おきましょう。そして以下のことを思い返してみてください。

  • 最近、休んだ日はあったかな?
  • 仕事や趣味で、同じことを繰り返していないかな?
  • 栄養は摂っていたかな。同じものをばかり食べていないかな?

間違ったストレス解消法

甘いものを食べてしまう

「イライラしたときは甘い物がいい」とは言いますが、このメカニズムは、血糖値が上がって一時的にイライラが収まっただけのもの。
糖質が抜けてくると、すぐにまた”イライラ・眠さ”に襲われたり、甘い物を食べたくなる衝動にかられるように。

休まないでがんばってしまう

「せっかくの休みだから」とアウトドアに出かけてまったく休まない方。楽しいけど実は疲れているということはありませんか?たまにゆっくりとからだを休めるのはいかがでしょうか?
やることあるから・・・といって休日もパソコンの前にいたら、休まる暇もありません。
趣味とはいえ、夜長に映画やゲームで睡眠時間を削るのもストレス解消とは言えないでしょう。

たばこ

たばこは「血管年齢の老化」、「がんのリスクの増加」の原因となります。
意見によっては、「なにもしないよりはたばこでストレスを軽減したほうがいい」という場合もありますが、それでもたばこではなく、別の方法でストレスの軽減法を探すのが望ましいでしょう。

ノーストレスの奥義!からだの内側から改善していくストレス対策

ストレス解消、ストレスを感じない、ストレスから身を護る方法

ストレスを感じても、どうでもいいと思えるほどの健康力を手に入れる

現代をストレスを感じることは、避けられません。そこで、「ストレスを受けてもどうってことない!」という対策が大切になっていきます。

そのキーワードは「元気」です。

元気ではないときは、相互作用でストレスが大きくたまっていくものです。
しかし、元気なときは、相互作用でハキハキと元気になります!

「血液と血管」にやさしくする生活習慣で元気をつくる

老化、病気、やる気、良質な睡眠・・・これらはすべて””からくると言っても過言ではないでしょう。

血液は栄養を運ぶ役目があります。
血液を通す血管は、とても大切な「インフラ」です。日本にとっての国道と同じくらい、重要な役割があります。

血管は老化で硬くなります。すると、全身から元気がなくなっていくのです。

だからこそ、「血液と血管」にやさしくする生活習慣は、からだの内側から元気をつくるのと同じといえるでしょう。

お魚さんも持っている「DHA・EPA」は気分を爽快にしてくれる作用がある

DHA・EPA

「血液サラサラ」の代名詞にもなった『DHA・EPA』。
「記憶力の向上」も有名ですが、「うつ気分をやわらげ、気分を爽快にする」作用も知られています。

脳機能は、血流によっても大きく作用されます。どれだけ”血のパワー”を活用するかが大きなポイントになるのです。

※薬ではないため、魚や『DHA・EPA』が病気を治療するという効果はありません。ただ、症状によっては医師から『DHA・EPA』を処方する場合もあるようです。


ストレスと健康 まとめ

とても長くなりましたが、かんたんにまとめてみます。

  • ストレスは万病のもと
  • 実は知らないうちにたまっていたりする!
  • なんか・・・ということがないか、自分を見つめ直す
  • ストレスなんかどうってことない!という健康を手に入れる
  • あなたのストレスはあなたにしか消せない・・・

「ストレスなんかどうってことない!」と思えるようになったら、あなたもずいぶんと気が楽になるのではないでしょうか?

そのために、内側からの健康!これは本当に大きな力を発揮してくれます。

健康法は人それぞれ合う合わないがありますが、「血液と血管」は誰しもが同じ機能をもっています。

「血液と血管」にやさしい生活習慣は、万人に通じる「毎日の健康をつくる」方法といっても過言ではないでしょう。

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