お昼ごはん選び

おにぎり、カップ麺、パン、サラダ、デザート・・・お昼ごはん選びの正解とは?

お昼ごはん選び なにを選ぶ?

あなたはお昼ごはんはどうしていますか?スーパーやコンビニで購入しているでしょうか

そうであれば、まずはこの記事を読んでみてください。

一見、からだに良さそうにみえるお弁当。しかし、中には油、添加物が・・・

食べ続けていると、知らないうちに「血液と血管」に負担を強いることになるかもしれません。そういう食事は、胃や腸がくたびれるほどの仕事を与えることになります。

お昼ごはん選びの正解とはなんなのか・・・

○×クイズ形式で9問用意してみました。あなたのお昼ごはん選びが、今日から変わるかもしれません。


正しいのはどっち?お昼ごはん選びの○×クイズ!

お昼ごはん選び なにを選ぶ?

動物性はからだに悪いので、植物性の油を摂るべきだ

植物性だから安心ではない

お昼ごはん選び なにを選ぶ?

「動物性油脂」、「植物性油脂」・・・。あなたはこう聞いて、どんな想像をしますか?

動物性油脂、いわゆる動物性の脂肪、飽和脂肪酸というものは、血液をドロドロにする作用があります。常温で固体となる、ラードなどがそうです。

かわって植物性油脂は、常温では液体であるサラダ油のようなもののことです。
じゃあこちらは血液をサラサラにするのかというと・・・実はそうと決まったわけではありません。植物性の油脂は、種類、精製、調理により大きく異なるのです。

とくに、安い油を加熱調理することは危険であるといえます。

コンビニの揚げ物は店舗内調理だから安心して食べてもいい

揚げ物は手を出さないのが正解

お昼ごはん選び なにを選ぶ?

コンビニエンスストアの揚げ物は、店舗で調理をしています。しかし狭いスペースで十分な調理をするのに、油の入れ替えなんていうことはできないでしょう。

つまり、油の二度使用は当たり前だということです。

おまけに店頭に並ぶ揚げものはとても安い。その上セールも行われるのですから、コスト削減の努力をしています。コストの削減とは、油の価格と作業の効率化です。

ツヤのある具材のお弁当やおにぎりは質が高い

パーム油をスプレー、大量の添加物などの処理が施されている

パーム油は揚げ物調理に使われますが、添加物として使われることもあります。
パーム油には日持ちを良くするという効果もあり、さらにつやつやしてキレイに見える油。これによっておいしく見えるのだそうです。

またおにぎりには、お米がベタベタにならない専用の油を使うことがあります。

たとえば、お店では古くなったおにぎりを夜に20~30円引きにして販売したりしています。
私も以前、翌日の朝ごはんにしようとそのおにぎりを購入したことがあります(もちろん消費期限が切れます。真似はしないでください)。

しかし、それでもおいしくいただける。お米が硬くもならない。ベタベタにもならない。
そのワケは、大量の添加物であった、というわけです。

甘いものを食べると昼間に眠くなる

急激に上がった血糖値が眠くさせる

甘いものを食べると、血糖値が上がります。その上がった血糖値を下げるために、すい臓はインスリンを分泌します。すると、血糖値が下がっていくのです。

血糖値が下がると体内は一時的な糖不足になり、眠くなったり、お腹が減ったりします。これが眠くなる原因の一つです。

少しでも眠くならないようにするためには、糖の吸収をおだやかにすることが挙げられます。野菜から食べるようにし、甘いものは最後に食べるという工夫をしてみてください。
もちろん、甘いものを控えるのも効果的で、炭水化物もその仲間です。

お昼ごはんを食べると眠くなるので、お昼はなにも食べないほうがいい

まずは食べるものを調整しよう

お昼ごはん選び なにを選ぶ?

ごはんを食べて眠くなるのは、まず食べているものが悪いかもしれないと考えてみましょう。

前述したように糖質は急激な眠気の原因になります。お腹がすいた状態で真っ先にごはんやパン、甘いものは、糖分吸収を早くしてしまい、太るし、眠くなるのでやめましょう。

お昼ごはんの選択肢として、まずサラダです。サラダには糖質がありませんので眠くなるリスクは少ないのです。
また、野菜がもつ食物繊維が吸収をおだやかにしてくれます。よって、サラダを先に食べると、そのあとに食べる糖質の吸収もおだやかに。
それから、食べるときはよく噛んでから。これも消化の助けになります。

食物繊維に、よく噛むこと。これは、胃や腸に向けたやさしさなのです。

ごはん中の水分も抑えるといいとされます。もしあなたが、食中に多くの水分をとられるようであれば、食後にすこし飲む程度におさえてみるのもいいかもしれません。

ごはんよりもふわふわのパンのほうが腹もちがいい

パンは腹持ちが悪い

あなたは、パンを食べておなかいっぱいになったことはありますか?あまり経験されたことがないのではないでしょうか。

小麦は、血糖値を上げる作用が弱く、満腹を感じにくい食べ物です。
消化も早く、すぐにお腹がすくため、腹持ちが悪い。おまけに甘いものは、すぐに脳がほしがってしまうのです。

「小腹がすいたら菓子パン」などと甘く考えてはいけません。菓子パン一つに40~60gといった炭水化物が入っています。太ります。

ごはんとのときの飲み物は、お茶がベスト

緑茶、烏龍茶などはむだなものがない

お昼ごはん選び なにを選ぶ?

食べ物はもちろん、飲み物を選ぶ際にも、原材料表示をみてみましょう。
水は水だけ(またはすこしの添加物)、ほかにも烏龍茶、緑茶、紅茶にはむだなものが書かれていませんよね。
対して、清涼飲料水には、果糖ぶどう糖液糖などが書かれてあります。こういったものは、食中・食後には向いていません。

お茶にはカテキン、ポリフェノールなどの成分が消化を助けてくれる、抗酸化作用があるなど、からだの中で役立ってくれます。

食後にコーヒーを飲むと逆に眠くなるからダメ

コーヒーを飲んで眠くなるのは甘いもの!

あなたもご存知のように、コーヒーにはカフェインが含まれており、これが眠気をおさえる作用をします。
でも、甘いコーヒーはちょっと違う。大量の砂糖が入っており、これが覚醒作用があるのですが、一時的なもの。血糖値が下がってすぐに眠くなり、眠気ざましとしては効果ありません。

そのため、コーヒーを飲むならブラックが一番。あのミルクはサラダ油が原料なのでやめておきましょう。

コーヒーは消化を促進してくれることがわかっており、食後に飲むのにも最適です。
ただし、鉄分の吸収を阻害するとも言われ、貧血気味の方は飲まないようにしましょう。

おやつはからだに悪いので、空腹にならないよう、お昼ごはんをたくさん食べるべきである

お昼ごはんは腹八分目に、夜ごはんまで時間があるならおやつを食べる

お昼ごはんの食べ過ぎは禁物です。若いうちなら十分消化してくれるかもしれませんが、いまはなかなかそうもいかないでしょう。眠くなったり、パフォーマンスが落ちる可能性もあります。

お昼ごはんを12~昼1時に食べても、次の夕・夜ごはんは夕方6~8時くらいになるのではないでしょうか?
おやつを食べることで、夜の空腹を防止できます。夜の空腹は糖質を、いわゆる”どか食い”しがちです。おやつをうまく取り入れてみてください。

ただし、おやつの時間でも糖質には注意。クッキー、ケーキ、菓子パンは糖質だらけのおやつ。たんぱく質のあるものをおやつとして食べることが望ましいといえます。


原材料表示をみるクセをつけよう

お昼ごはんをえらぶとき、もちろんそれ以外でも、食品の原材料表示はみるクセをつけておきましょう。

原材料表示とは、その食品をつくるためにつかったものの表示です。
材料の割合の多い順に表示されています(重さの割合)。

最初に「砂糖」が書かれてある場合、砂糖がもっとも使われているということです。
最初に「果糖ぶどう糖液糖」が書かれてあるなら、果糖ぶどう糖液糖がもっとも使われているということです。

原材料表示で、どんな製品なのか、どのくらいの甘さなのかなんとなくわかります。

原材料表示について詳しくは、こちらを御覧ください。

たとえば同じコーヒーでも順番が違う

缶コーヒーの原材料表示をみてみましょう。

「コーヒー、牛乳、砂糖」の順番で書かれているなら、コーヒーがもっとも使わており、次に牛乳である、ということです。

「砂糖、牛乳、コーヒー」の順番で書かれているなら、とても甘いことは想像できるでしょう。こういうコーヒーは甘いカフェオレなどに多いです。

飲み物に多い「果糖ぶどう糖液糖」

ごはんのときには、飲み物も一緒に飲まれるのではないでしょうか。
ごはんのときはお水やお茶を飲まれると思うので大丈夫だと思いますが、
そうではない場合、かならず原材料表示をみておきましょう。

一番最初に「果糖ぶどう糖液糖」と書かれてあるのではないでしょうか。
これ、よく言われるのは「水飴を飲んでいるようなもの」。甘い甘い糖分を飲んでいるのと、ほとんど変わりません。

見た目がきれいな透明でも、ただの水ではないのです。

菓子パンなどに多い「マーガリン、ショートニング」

加工品の油脂であるこれらは、かねてより『トランス脂肪酸』が問題になってきました。

最近は「低トランス脂肪酸」も多いのですが、使われているものがそうであると限ったことではありませんね。
トランス脂肪酸は酸化を促進させるし、悪玉コレステロールを増や、善玉コレステロールを減らす作用があります。食べ過ぎは良くありません。

サラダ油・植物油・植物性油脂、加工油

これらの名前は、総称です。そのため、具体的にどの油を使っているかはわからないのが特徴です。

当たり前が当たり前ではなくなる日~お昼ごはんの見方が変わる

あなたも今日から、いつも食べるお昼ごはんが変わるかもしれません。

最初のうちは慣れないかもしれません。でもいつの日か慣れます。

悪いものを食べているなら、調子が上がらない、うつ気味、眠気に襲われるなどの、未病のような自覚症状を感じておられると思います。

あなたの血と相談しながら、いろんなお昼ごはんを試されるのがよろしいでしょう。

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