血液サラサラ

あの人があんなに元気なのはなぜ!?

あのひと

血液と血管にやさしくする健康習慣

  • いつみても元気!
  • あの人がいると場が明るくなる
  • みんなから慕われる

あなた

血液と血管にやさしくする健康習慣

  • 朝すっきりしない・・・
  • 昼間に眠気に襲われる・・・
  • 昼寝が長すぎて夜眠れなくなる・・・
  • 布団に入ってもなかなか寝付けなくて辛い・・

「はぁ、なんでか元気出ないな・・・・」そんな未病に悩まされていませんか?
「それなのに、あの人はあんなに元気でいられるのはいったいなぜ?」こう感じられることも多いはずです。
なぜ元気が出ないのかよくわからない!原因が分かりづらいのが辛いですよね。

そして残念なことに、年齢とともに悩まされやすくなっていくのです!
なぜかというと、あなたの”血”が、あなたの元気に関係しているから。

これからの健康は「血液と血管」をいたわることからはじまります!

それでは、あなたの”血”はどうすればよみがえるのでしょうか?ここにまとめた健康習慣を、10年先も笑顔のあなたにお届けしましょう。

知っておこう!年齢は血に大きな影響を与える!

血液と血管にやさしくする健康習慣

年とともに元気がなくなるのにはワケがある

ついつい「はぁ、やっぱり年とるとダメかなぁ・・・」なんて言ったりしませんか?何を隠そう、少し前までの私の口癖だったのですが・・・。

更年期・50代ともなると全身の体力に衰えも見えてくるのですが、その大きな原因の一つが「血管年齢の老化」にあると言われていますね。

血管が硬く、もろくなると血液が全身の隅々まで栄養が運べなくなってしまいます。
日頃から栄養の偏りがあるとすれば、当然血液もドロドロになりやすい。

「血液と血管」にやさしくすることで、あのときのパワーを取り戻そう!

そこでこのメッセージをあなたに届けたいのです。

食事と運動の両面で、「血液と血管」の健康習慣をご紹介

さらに、ただ食べるだけでは意味がない。あなたがこれから気をつけるべきこととは・・・・

今や「血液サラサラ」「血管年齢若返り」「血管力アップ」は健康の当たり前にもなりました。ぜひ、あなたもサラサラパワーを取り入れましょう!

なにも臆することはありません。このページの中から、あなたができることを、少しずつ見つけていけばいいんですよ。


サラサラパワーみなぎる栄養素を持った食材で数値を改善

血液と血管にやさしくする健康習慣

食事で摂り入れるサラサラのチカラ

やはり、まず最初に紹介したいのがお魚さんです。
お魚さんが持つ『DHA・EPA』という脂肪酸が、血液サラサラの代名詞となっております。

「オメガ3系脂肪酸」というものを、あなたも聞いたことがあるでしょう。DHA・EPAは、その代表的な存在です。

いま日本人が不足していると言われています。冷たい海の中でも血液が固まらないお魚さんが持つものですから、世界中で研究が重ねられ、毎年論文がたくさん発表されています。

納豆

お魚さん並に、いま世界で注目を浴びるのが納豆です。納豆のネバネバ成分が持つ『ナットウキナーゼ』に、血栓溶解成分があるとして注目を浴びています。

今やテレビでも引っ張りだこの食材です。

食物繊維を先に食べよう

「何を食べるのか」もサラサラに大事ですが、それと同じくらいに「どう食べるのか」も重要視されています。

食物繊維は、消化されにくい「難消化性」の成分で、先に食べることで栄養の吸収を穏やかにしてくれます。糖分などの栄養の吸収を抑えるのに役立つのです。

血圧改善

味噌汁

魚、納豆と日本食が続きましたが、これに続き味噌汁もご紹介します。

味噌汁は大豆が原料となっていて、その栄養の豊富さは「味噌の医者殺し」という言葉があるほど。

これに、わかめ、玉ねぎ、ほうれん草などのカリウム豊富な食材を入れることで、血圧改善をうまくサポートしてくれるでしょう。

アボカドやトマト

アボカドやトマトにもカリウムが含まれます。さらにトマトの『リコピン』は強い抗酸化作用があるため、コレステロールが悪者に変身することを防ぎ、血液サラサラを強力にサポートしてくれます。

カリウムはナトリウムの排泄を促す

わかめ、玉ねぎ、アボカドなどに豊富に含まれるカリウムは、血液の中にある、余分なナトリウムを外に出す作用があります。
余計な塩分を外に出すのですから、血圧調整にうってつけ。

ただし、腎機能が低下している場合は気をつけてください。今度は取り入れたカリウムの排出ができなくなり、「高カリウム血症」の原因になります。

血糖値改善

バナナ

朝食にもうれしいバナナには、マグネシウムが豊富です。さらにカリウムももっているので、塩分排出にも役立ちます。
さらにトリプトファンもあり、昼間のセロトニン分泌に役立ちます。セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれるものです。

低GI食品なので、血糖値を上げにくいのもうれしいですね。

主食にはそば、五穀・玄米

あなたは、「そばは食べても太らない」と聞いたことはありませんか?太らないとは言い切れないものの、実は「そば」には栄養が豊富。

そばの実、実は雑穀なのです。そのため、ビタミン、ミネラルなどが含まれています。低カロリーでルチンや必須アミノ酸も持つなど栄養バランスがいいのです。

今でも日本人の主食である「白いごはん」は糖の吸収が高め。更年期以降はどうしてもエネルギーが過剰になりやすいので注意が必要。白いご飯を雑穀米に変えると糖分の吸収をおさえることができます。できれば量も減らして調整しましょう。

のり

のりはアレンジがきくので取り入れやすいのがうれしい食材。のり自体にはマグネシウムが豊富なわけではありませんが、少しずつ取り入れていくといいでしょう。

まめ、納豆、とうふ、豆乳

「まめ」は健康の代名詞!納豆はごはん、とうふは味噌汁、習慣に豆乳など取り入れやすいものが多いのがうれしいところ。

大豆を筆頭に、いんげん豆、小豆、ひよこ豆、枝豆、そら豆などもマグネシウムが豊富に含まれています。

マグネシウムが血糖値対策に大きな力を発揮する

「マグネシウム」・・・あなたも、なんとなく名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか。実は血中の糖分を下げるのに大切な働きをすることがわかってきたのです。
糖分を処理するのはご存知「インスリン」ですが、このインスリンを出すためにマグネシウムが使われます。インスリンが出ないと血糖値が下がりません。マグネシウムがインスリンの量とその効き目に大きく関係していたのです。

基礎体温改善

ショウガ

これも有名ですが、ショウガには温める強力な作用があります。なんでも、生姜の英語「ginger(ジンジャー)」には、元気付ける、活気づけるという意味もあるんだとか。漢方では必須の成分。

紅茶

紅茶は赤色をしており、温める作用が強いのが特徴。しかし温めるだけではありません。強力な利尿作用ももっています。

水分が体内に残るとからだを冷やす原因となります。体内から余計な水分を出すことで、基礎体温を下げないようにするのです。


生活・運動習慣の改善でサラサラを長持ちさせる!

血液と血管にやさしくする健康習慣

更年期以降の運動で大事なこと「下半身の強化」

「老化はあしから」と言われます。つまり、老化を防ぐには下半身を鍛えることを重点的に考えるのです。

脳には、運動不足だと”冬”と判断する機能があります。冬の間は代謝をおさえ、脂肪を蓄えようとする性質があるのです。
「冬眠」と似たようなもので、いつか”春”が来たときにちゃんと仕事ができるようにするための、生存本能です。

ところが、現代では違います。中には一年中、”冬”のように動かない方もおられます。結果、肥満になるのです。
そうして肥満になったまま年をとり、筋力まで衰えてきた状態を『サルコペニア肥満』といいます。

実は昨今では、サルコペニア肥満はメタボよりも危険視!されていることをご存知でしょうか?

運動不足のせいで下半身が衰え、転びやすい、ケガしやすいということから、将来的な寝たきりの最大の原因になっているのです!

あなたは将来寝たきりになりたいですか?できればなりたくないですよね。そのためにも、少しずつでいいのでカンタンな運動を繰り返していきましょう。

寝たきりを防ぐカンタンな運動

食後に歩くことは効果的!

カンタンな運動の代表といえば「ウォーキング」。このような有酸素運動は、無理なく続けられる優秀な運動です。

とはいえ、ただ歩くだけでは不十分。足腰に、ちょっとした負荷を与えることがポイントです。歩幅を広げ、すこし早足に歩いてみましょう。ただし、無理のないように。

高血圧を予防し、血管を柔らかくするのにとても役立ちます。
食後の糖の吸収を減らすといううれしい効果も。

一日数分の軽めのスクワットや腰割り(お相撲さんの格好)

スクワットは足腰を鍛えるのにとても役立ちます。一回数分でもいいので、1日に何回か行うといいでしょう。

  1. 肩幅程度に足を開いて立ち、ひざを曲げて上半身を落としていく
  2. ひざは、つま先よりも前に出ないようにする。ひざを前に出すとひざに負担がかかります。
  3. 太ももを、地面と平行になるまで落とす
  4. 戻して、ひざを伸ばしながら立つ を繰り返す

腰割りは、お相撲さんがよくやる「四股踏み」の形です。

  1. 足は肩幅より広めに開き、つま先は外側へ向ける
  2. ひざは90度くらいまで曲げる
  3. そして立つ を繰り返す

朝一番の筋力運動には注意

上記みたいなカンタンな運動は、からだに大きな負担はかけないものです。ただし、朝の筋力運動はお気をつけください。

リキむと急激に血管をギュッとさせ、突然の心筋梗塞などになる危険性があります。

ハードな運動はからだを痛める上に、寿命を縮めると言われています。無理のない範囲で行いましょう。

家事の合間・座り仕事の途中にできる運動

つま先立ち~かかと立ちで、ふくらはぎの運動

テーブルなどに手をそえ、以下の運動を交互に繰り返します。

  1. つま先だけで立つ「つま先立ち」
  2. かかとだけで立つ「かかと立ち」
パソコン作業やテレビをみながらちょっとした運動で、ふくらはぎの運動
  1. イスやソファに座った状態で、足を前に伸ばします
  2. つま先を上げたり下げたりを繰り返します

この2つの運動は、どちらもふくらはぎを動かすための運動です。できれば各時間に、少しずつでもやってみましょう。

ふくらはぎは第二の心臓!

全身を巡る血管には、動脈と静脈の2つがあります。
心臓が全身に血液を送るときは「動脈」を通っていきます。
末端・指先などで栄養と老廃物の交換が終わったら、今度は「静脈」を通って心臓に戻っていきます。

ところが「心臓から遠く離れた場所」かつ重力に逆らう「下のほう」にある部分は、血液を心臓に戻すのが大変!それが『ふくらはぎ』です。

ふくらはぎを動かさないでいると、血流が途絶え、むくむことも。それは「血液が溢れている可能性」もあるのです。

上記のカンタンな運動で、ふくらはぎを動かし、ポンプを強めましょう。


【サラサラの常識】健康パワーがあふれる成分BEST3

サラサラな血液は、全身にくまなく栄養を運んでくれます。健康的なサラサラは、あなたの元気を取り戻すパワーとなるのです!

脂肪分、糖分の量に気をつけるという基本はもちろんのこと、しかしそれだけで健康的なサラサラを手に入れようとすることは賢いとは言えません。

最近の研究で、サラサラを強力にサポートしてくれるものが分かってきました。その厳選された成分をランキング形式でご紹介いたします。

 
サラサラの常識 DHA・EPAを効率的に摂ろう

血液と血管にやさしくする健康習慣

DHA・EPA』の名前を知らない人は、もう少ないのではないでしょうか。

お魚さんの油がもつ脂肪酸です。脂肪酸の中でも「オメガ3系脂肪酸」というグループにあるもので、現代人が不足していると言われる栄養素なのです。

DHA(ドコサヘキサエン酸)…頭の働きをサポート
EPA(エイコサペンタエン酸)…血液サラサラを助ける

「オメガ3系脂肪酸」に関しては、最近は「えごま油、あまに油」が人気なのを、あなたもご存知かもしれません。αリノレン酸はDHA・EPAと同じ仲間で、体内でDHA・EPAに変換されると言われています。

対して、お魚さんは直接『DHA・EPA』が摂れます。とくに、考える仕事をサポートしてくれるDHAはまだまだ現役の私達には必須の栄養素

ただし酸化や調理には弱いのが注意が必要。酸化したDHA・EPAはからだにも悪く、揚げたり焼いたりすると栄養素が逃げてしまいます

 
アスタキサンチンの抗酸化作用は血液のサビを防ぐ!

血液と血管にやさしくする健康習慣

天然の赤はとてもパワフルなことはあなたもご存知でしょう。
『アスタキサンチン』もその一つ。サケ・イクラ、カニ、エビなどの身が赤いのはこの「アスタキサンチン」由来のものです。

そして、アスタキサンチンが注目されるのは、その『抗酸化力』。

酸化(活性酸素)は、体内のあらゆるものをサビさせて、悪いものに変化させていく悪ガキ。そんな悪ガキから、細胞を守ってくれるのです。

アスタキサンチンが含まれるものはいろいろとありますが、中でも「クリルオイル」はちょっと特別なもの。

オイルを真っ赤に染め上げるだけのアスタキサンチンだけでなく、実は『DHA・EPA』も摂取できます

そしてこれはまだ知らない人も多いのですが、実はその吸収率、お魚さん由来のものより遥かに高い!優秀なサプリメントは、クリルオイルをブレンドしています

健康的にサラサラを目指すのであれば、『クリルオイル』も覚えておきましょう。

 
納豆のネバネバ成分「ナットウキナーゼ」

血液と血管にやさしくする健康習慣

納豆といえば、日本食の代表ともいえる存在。
そんな納豆のネバネバ酵素『ナットウキナーゼ』には、世界が大注目の、ある「効果」があります。その名も『血栓溶解作用』!

血栓とは、血液のかたまりのこと。健康的な血栓は、自動的に溶けてなくなります。しかし、それが溶けずかたまりのまま残ったり、かたまりがはがれて血管をつまらせたりすることがあります。

血栓はそのままにしておくと、とても危険なのです。それを溶かしてくれるのが「ナットウキナーゼ」というわけです。

しかし「納豆は苦手」という方もおられるでしょう。空き容器が臭い、口の中が臭くなる、味・ネバネバが苦手・・・

こういう方は少なくありません。そんなあなたは、ナットウキナーゼを効率良く摂れるサプリメントを摂るのがおすすめです。

 

あれもこれも食べればいいの?

血液と血管にやさしくする健康習慣

「からだに良いもの」と一口に言っても、意外にもたくさんありますね。あなたも、「じゃあ何を食べたらいいのかしら?」と困惑したりしませんか?

では、健康のためにはあれもこれも食べればいいのでしょうか?
しかし、これにも注意も必要です。

一品一品は低カロリーのつもりが食べすぎて胃に負担をかけたり、
マグネシウムを摂るつもりが、結果的にカリウムを摂りすぎてしまったり

健康診断の検査数値がまったく変わらなくて、「からだに良いものを食べているはずなのに・・・」と悩みにくれてしまう方も多いのです。

よって、毎日食べるものを変えるなどの工夫が必要です。

あなたの多少のラクを許して・・・まとめて摂れるサプリメントが効率的!

DHA・EPAは魚、アスタキサンチンはサケ、朝は納豆・・・

いくら健康のためとはいえ、必要なものが多いんですよね。正直、私も困惑していた時期があります。

やはり更年期以降の健康には、ある程度のラクも必要です。
そこで、私も注目するのが『サプリメント』なのです。

『サプリメント』は必要な栄養を組み合わせ、不要なものは排除された、次世代の補助食品です。

血液と血管にやさしくする健康習慣

健康に気をつける方は、賢くサプリメントを活用されております

ほとんどの場合、栄養摂取において気をつけることは少なく、胃も仕事をラクできてからだの負担も少ない。

あれもこれも無理やり食べる必要もなく、毎日いくつかの粒を水といっしょに飲むことで、健康習慣を続けることができます。

あなた自身もラクできて、続けることに楽しみさえも感じることができるはずです。

※お医者様にお薬を処方していただいている場合は、購入前に必ずお医者様にご相談ください。

これからはサラサラパワーを効率良く摂ろう!

ここまでお読みになり、あなたはどれほど「血液と血管」にやさしくできていたでしょうか。

「あまりちゃんと考えていなかったわ・・・」というあなた!対策は今すぐとらなければいけません。
「血液と血管」は、放っておいて勝手に強くなることはないからです。

これら以外にも大切なことはたくさんあるでしょう。しかし、全てに気をつけるにはさすがに骨が折れてしまう・・・

やはり多少のラクは必要だと思うのです。そうでないと、血液と血管をいたわる前に、自分を疲れさせてしまうことになる。

その点において、「サプリメント」ほど優秀なやつはいないでしょう。

もちろん、ラクと言っても「栄養補助食品」ですから、これさえ飲んだらあとは何も要らないということはありません。ちゃんとした食事も摂る必要があります。

しかし、栄養のバランスを考える上では抜群の能力を発揮!

サプリメントはデキるやつなのです。

それで私も飲んでみたサプリメントがあります。あなたもご興味がおありでしたら、ぜひとも読んでみてください。

→私が試してみたサプリメント

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